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商店街ボイス

〜日本一商店街をオモシロくするブログ〜

第0話 ブログ始めましたの巻

ブログが旬な季節ですね

はじめまして、かわはらです。(この名前は、私が尊敬する芸能人の名前から勝手に頂きました)

本日から商店街ボイスというブログを始めます。


Shotengai Voice 略してSho-Vo(ショボ)です。
しょぼくないけど、ショボ。そんなブログを今日から書いていきたいと思います。
蓋を開けてみれば三日坊主で、ほんまにしょぼいやつやんってオチにはならないよう努力致します。

 

 

ちなみに副題には、日本一商店街をおもしろくするブログと掲げております。
初ブログにして日本一を宣言する果敢さには、百獣の王を宣言する武井壮もびっくりでしょうが、やはり目標は高く持った方がモチベーションは上がるので、こうしました。

 

このブログのコンセプトとしては、商店街の個性的な側面(人・商品・サービスなど)を紹介することで、より多くの人が商店街に興味を抱くことを目標としております。

 

 

なぜ商店街なのか

現在商店街は、訪れる人が減少・それに伴う空き店舗の増加などから、衰退の一途をたどっています。
(京都の寺町商店街や大阪の天神橋筋商店街などといった、上位数パーセントの商店街は、インバウンド需要も上手く取り込み、すこぶる繁盛していますが。)

 

そもそも商店街が衰退するのは、そのビジネスモデルの非効率さからみれば当然ともいえます。
個人商店が小規模で行っているため、仕入れ値が高くなり、売値もその分高くなる。当然品ぞろえもよろしくない。また、ITを使って効率的な経営を行おうという意欲も少ない。

 

一方、大型ショッピングモールには幅広いジャンルの専門店があり、それらはいずれも高いコスト競争力や品質が高い。加えて大規模な食料品売り場もあるため、ショッピングモールに一度行けばあらゆる買い物が効率的に済ませられる。さらに、近年ではネットショッピングの利便性も高まっており、時間に余裕のない社会人はこちらを利用する傾向があります。

 

こうやってみると商店街は全勝全敗、いいとこなしにも思えます。
しかし、個性的でユーモアあふれる店主とコミュニケーションが取れるという点で(おそらくその一点のみにおいて)、商店街は圧勝している。

 

利便性や効率性を重視することによって失われてきた、一見無駄にも思えるような強い個性。そんな個性がぎっとぎとのこってこてに詰まった商店街の魅力を伝えたい。
そんな思いからこのブログは始まりました。

 

 

今後具体的にどのようなブログを書くのか

ただ近所の商店街にあるお店を網羅的に紹介するだけで、読者が商店街に興味を持つ可能性はあるだろうか。いや、ない。

注目を集めるためにはそれなりにぶっとんだコンテンツが必要であるに違いない。

そう考えた私が行き着いた答えは、

 

「そうだ、わらしべ長者をしよう。」

 

であった。

わらしべ長者はにほん昔話のひとつで、ある貧乏人が最初に持っていたワラを物々交換を経ていくにつれて、最後には大金持ちになるという話である。(なお原話は今昔物語集宇治拾遺物語にあるそう。)

まあ要は、知らない人と物々交換を繰り返して、最終的になんかとんでもないものにしちまおうぜ的な企画をしようということです。

この尖った企画を個性あふれる商店街の人たちと行えば、とんでもない化学反応が起こるのではないか、そんな仮説を私は導き出しました。

という訳で次回からは、お店の人やサービスの紹介に加えて、わらしべ長者を実施していきたいと思います。
乞うご期待!!!

 

 

おまけ

ちなみに、わらしべ長者はこの「大笑いトートバック」からスタートする。

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これは以前大阪の劇場に漫才を見に行った際、川上じゅんという腹話術師に観客席から壇上に呼ばれ、腹話術のお手伝いをした(見世物にされた)ときに頂いたものである。
頂いたものを人と交換するのもどうかと思ったが、わらしべ長者ってそもそもそういう企画なんだから、むしろスタートにふさわしいと考え、これに決定しました。